ストーリーに基づく事業成長を支援する Sai10
(齊藤啓一)のウェブサイトです
多様な経験に基づく事業運営や数字を活用した技術に裏付けられた論理

クライアント様や従業員の感情・気持ちに寄り添い、パートナーを築いてバランスの取れた確実な事業成長をともに目指していきます

プロフィール

新規事業立上げ、原価低減、設計改善、業務効率向上の他、数十億円規模の事業、会社設立、会社売却時のデューデリジェンスやPMIといった幅広い経験を持っています。クライアント様の様々なご相談に活かしていきます

サービス内容

・診断業務
・経営支援(補助金申請、外部提出文書作成を含む)
・講演・教育訓練
・顧問・アドバイザリー契約
・執筆活動 

コラム

経営、成長、人的資本経営、品質、技術、事業再生など様々なカテゴリーで綴っていきます
不定期で投稿しています

コンサルティング料金

各サービスに対する基本的な料金の決定の仕方を示しています。クライアント様のご要望に沿う形で対応いたします。お気軽にご相談ください

Sai10が実行すること

事業構造を描く戦略力

 博士(工学)・技術士としての高度な技術理解と、中小企業診断士・管理会計の知見を融合し、製品別・事業別・地域別の収益構造を数値で可視化できる点が大きな強みです。
 事業部長・経営企画部長として、AsIs(現状)ーToBe(目標)-Gap(解決すべき課題)を明確にした上で、企画・設計・製造・販売を一気通貫で最適化し、世界トップシェア獲得や高収益事業の創出を実現してきた実績は、「絵に描いた戦略ではなく、実行まで落とし切れるコンサルタント」であることを強く裏付けています

実行までを導く現場力

 単なる助言者ではなく、50億円規模の事業部長、CTO・CQO、取締役常務として、売上・利益・品質・人材を同時に背負ってきた「当事者経験」を有しています。
 製造・品質・DX・業務改善・監査対応・ISO・PMI・DDなど、中小企業が直面する実務課題を自ら判断し、実行し、結果責任を負ってきた経験は、経営者からの信頼を得やすく、「机上の空論ではない、現場に刺さる支援」ができる明確な強みです。

行動変革を生む伴走支援力

 論理(データ・分析)と感情(現場の想い・不安)をバランスよく扱い、関係者が腹落ちする「ストーリー」を描く力に長けています。
 研修講師・ファシリテータとしての豊富な実績に加え、技術者・管理職・経営層の育成を通じてOne Teamを形成してきた経験は、計画策定で終わらず、現場の行動変容まで導けるコンサルタントであることを示しています。
 人的資本経営やエンゲージメント向上を重視する姿勢も、中小企業の持続的成長支援と極めて親和性が高い強みです。

Sai10が考える技術と経営の姿

Sai10のこれまでの経験、中小企業診断士としての視点、技術士(原子力・放射線)からの視点で技術と経営を考えます。ものづくりを初めとする製造業を多少は意識していますが、技術には多少なりとも数字のお話が入ってきますので、多くの職種や業界にも当てはまると思っています。
 技術的な”モノ”、”概念”、”意識”とは、ストーリーが一貫していて、各要素に矛盾がないことを意味します。そういう意味では製造業だけなく、小売業、サービス業等の業界、技術者に限らず、営業部門、製造部門、生産管理部門等多くの職種にも当てはまると思ってます。

News

2026/02/01 コラム ”品質を向上させる勘所”(26/01/15 経営の仕組み改革ミニ研究会発表の一部)を公開しました。 https://blog-sai10-tm-consulting.com/quality-improvement/

2026/01/19 コラム”想定できない2026年の難局に赤兎馬の如き力強さで未来を切り啓く”を公開しました(https://blog-sai10-tm-consulting.com/2026newyear-message/) Sai10の年頭の表明のような記事です

2026/01/16 経営革新計画・実践支援研究会に参加しました

2026/01/15 経営の仕組み革新ミニ研究会(栃木県中小企業診断士協会)に参加しました。”品質を向上させる勘所”という題名で講演しました。

2026/01/11 小林勇司先生のMiHCoSHメソッドレベルI 第9回(DX構築成功要因)に参加しました

Sai10のCore Values

AsIs-ToBe-Gap

AsIsは現状、ToBeは目標・Goal、Gapはその間にある解決すべき課題を示します。重要なのは、AsIsとToBeは同じ単位・次元で示し、Gapはそれとは異なる単位・次元で示すことです

Growth Mindset

資質は、努力で誰でも伸ばすことができます。将来の実績作りのため、実力をつける努力は、自身の成長に必要な心掛けと捉えています。武田信玄の正範語録のある”実力の差は努力の差”に通じます

Human Captital Management

人的資本経営をいう流行りの言葉ですが、Sai10は一人ひとりが責任をもってTeamsで目標に向かって取り組む。目標達成には必ず、”応援してくれる人がいる”というSai10の信条があります。

Make it happen with our firm confidence !
(自信を持って仕掛けていきましょう)

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